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新年あけましておめでとうございます! 医療法人社団クオリタス いずみ歯科矯正歯科医院(千葉県市川市)
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新年あけましておめでとうございます!
今年は暖かいお正月となりましたが、皆様どのようなお正月を過ごされましたか?
新年も素敵な一年にしたいものですね(^^)
いずみ歯科矯正歯科医院スタッフ一同頑張りますので、
今年もよろしくお願い致します!
さて、ブログでは今年も矯正に関するお役立ち情報を皆様にお伝えしてまいります!
お子様の歯並びが気になる!
歯並びを綺麗にしたい!
矯正に興味があるけれど、なかなか踏み出せない…!
といった皆様のご参考になれば幸いです🍀
年初めのテーマは、 子供の矯正 です。
明日から何回かに分けてお伝えしていきたいと思います。
ぜひご覧ください(^^♪
いずみ歯科矯正歯科医院HPでも様々な症例をご紹介しております。
また、当医院では、矯正の無料相談を行っておりますので、興味のある方はご連絡下さい! -
開咬<オープンバイト> 小学校高学年の症例 医療法人社団クオリタス いずみ歯科矯正歯科医院 (江戸川区)
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こんにちは!
いずみ歯科矯正歯科ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
今回は、開咬<オープンバイト> についてお話しします。
小学校高学年から治療を開始しました。
治療中ですが、治療前に比べると開咬が改善してきています。
オープンバイト治療前 オープンバイト治療中


治療せずにこのまま永久歯の歯並びになってしまうと、どうなるでしょうか…?
ほぼ確実に骨を切る<外科矯正>の適応となってしまいます。
また、顎偏位症や顎関節症の予備軍となってしまう難しい症例でもあります。
今回の改善目標と作戦は、
*咬合バランスの改善
*その後、永久歯が萌えるのを待ち、歯並びを改善 です。
皆さんにお伝えしたいのは、この様な難しい症例の開咬でも、当歯科医院の独自の方法で咬合バランスを改善できるという事です。
開咬は歯並びが問題ではなく、顎骨の変形が主な原因なので治療が困難です。
この為、現在ある矯正の教科書の治療法で的確に改善できる治療法はないのでは?と私は思います。
当矯正歯科医院では、私の独自の方法で顎骨の形を改善していく事が出来ます。
開咬だけではなく様々な方面から、トータルに咬み合わせのバランスを改善していく事により、改善します。
しかし、開咬は複数のタイプがあり、治療方法もそれぞれ異なります。
治療前に、診査・診断後お子様にあった治療法をご説明していきます。
この矯正に興味のある方は、ぜひご連絡ください。
当医院では、矯正の無料相談を行っています!
矯正に対する疑問や不安をご相談ください。
もう少し詳しく他の事も知りたい方は、HPをご覧ください。
特にブログの中には最新の情報があります。
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開咬(オープンバイト)、子供の症例
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今回は、 子供の 開咬<オープンバイト> についてです。
症例は小学3年生です。
治療前 治療後


治療前の写真では、このまま大人になってしまうと、ほぼ確実に骨を切る<外科矯正>の適応となってしまいます。 子供のうちに咬合バランスを改善しておきたいものですが、 開咬は歯並びが問題ではなく、顎骨の変形が主な原因なので治療が困難です。
この為、現在の矯正の教科書では的確に改善できる治療法はないのでは?と私は思います。
しかし、当矯正歯科医院は、開咬は得意分野です。
私の独自の方法で顎骨の形を改善していく事が出来ます。
治療の方向性として、開咬はもちろん、トータルに咬み合わせのバランスを改善します。
治療期間は1年6カ月です。
独自の方法とムー・i-3・T4kによって改善しています。
この矯正に興味のある方は、ご連絡下さい。
開咬は複数のタイプがあり、治療方法もそれぞれ異なる為、
診査・診断後、お子様に合った治療法をご説明していきます。
当医院では、無料相談を行っております。
矯正への疑問や不安を相談してみませんか?
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開咬<オープン・バイト>・反対咬合・顎偏位等 医療法人社団クオリタス いずみ歯科矯正歯科医院 (浦安市)
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「顎の骨を切って矯正しましょう。」 とすすめられる患者さんの声を
この頃よく聞きます。
骨切り・外科矯正と言われるものです。
歯並びのみならず、咬み合わせのバランスに異常が診られる場合に用いられる方法です。
当矯正歯科医院では外科矯正することなく、
症例写真の様に改善出来る場合が多いです。
術前 術後

もし、骨を切る事に不安が有る方はご連絡下さい。
ただし、どんな状態でも改善できる実力は残念ながら、まだ持ちあわせていません。
いつも書いているように、診査、診断が大切です。
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開咬について。小児の矯正
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開 咬 は反対咬合と同じ様に、
子供の時に保護者の方が発見しやすい不正咬合のひとつです。
しかし、残念な事に 反対咬合<受け口> と違って
治療法がまだほとんど考えられていない分野でもあります。
学校の歯科検診で 不正咬合<開咬> と診断されて、かかりつけの歯科医院に
行っても「様子を診ましょう。」と言われる事が多いのも、その為です。
今回の写真は T4K<トレーナー>・ビムラー によって改善した症例です。
開咬 治療前 開咬 治療後


もし、開咬でお困りでしたら当矯正歯科医院を来院して下さい。
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開咬について (市川市) 医療法人社団クオリタス いずみ歯科矯正歯科医院
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この頃、開咬の患者さんが何故か増えています。
開咬になる原因としては指しゃぶり、おしゃぶり、舌癖等
いろいろありますが、どういう訳か?この頃よく拝見する事が多くなってきました。
一般的な治療法としては、大人になってから顎の骨を切って治療する
外科矯正が現在の主流となっているようです。
小児の治療で大人と同じように顎の骨を切る外科矯正をした場合、
恐らく日本では警察に捕まってしまうかも知れません。
なので、小児矯正の世界では有効な治療法は今だ確立されていないのが
現状ではないでしょうか?
当矯正歯科医院でもいろいろな装置を組み合わせたり、
治療理論を考えたりして治療結果の向上に努めてきました。
やっとここ2・3年で自分でも納得できる治療法を編み出す事に成功しました。
次回、小児の開咬治療法の症例をお見せしたいと思います。
ところで、大人の開咬の治療法は10年程前から確立していますので
今回症例を発表いたします。
勿論、外科矯正ではありません。また、永久歯も抜いていません。
開咬(治療前) 開咬(治療後)


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歯を抜かない治療 No.8 認定矯正医での抜歯の理由(江戸川区) 医療法人クオリタス いずみ歯科矯正歯科医院
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前回は診査・診断の重要性についてお話しました。
今回はなぜ、認定医での治療では歯を抜くケースが多いのか?
についてお話します。
その理由はよく歯科医院で聞かれる「様子を診ましょう。」
という言葉にあります。
他のブログにも書きましたが、まず、様子を見ていて状態が改善する事はマレです。
もし、私は良くなった。様子を見ていてよかった。という人がいらっしゃるなら,
その人は非常にラッキーな人と言えるでしょう。
ではなぜ、様子を見るのでしょうか?
永久歯が萌えそろう頃つまりそれは身長の伸びが止まる頃まで待っているのです。
その頃になると、全身の骨の形が決定されてきます。
決定されるとは一生その形を留めるようになる事です。
たぶん、今このブログを読んでくださっている方が大人であれば
長年、身長は変化していないはずです。
診査・診断をして治療の計画を立てる上でとても大切な事として、
診査した値が変化しない事が重要です。
歯を抜くにしても、骨を切るにしても、その根拠となるのが
診断時の骨の大きさや形です。
これらの値が治療するのに不都合な為、それを補う為に外科的処置を行うのです。
診断する為には、検査の値が変化しない事が前提です。
ですので、変化しない永久歯が萌えそろう頃まで様子を診るのです。
そして、永久歯が萌えそろい、身長が落ち着いてきた時点で矯正を考える人は、
それなりに歯並びが悪い人でなければ治療を考えません。
これらの流れから矯正の認定を受けた先生の矯正治療は、
歯を抜く事が多くなってしまうのは当然の事です。
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歯を抜かない治療 No.7 診査・診断について(浦安市) 医療法人クオリタス いずみ歯科矯正歯科医院
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矯正治療を円滑に行う為には診査・診断が何より大切な項目です。
矯正とはブラケットを付けたり、矯正器具を患者さんに買って頂くことではなく、
なぜ、治療しなくてはいけないのか?
何が原因でそうなってしまったのか?
では、どうすれば、改善する事ができるのか?
を決める事が矯正学だと思っています。
このプランニングが上手くできていれば、治療は80パーセントは成功したも同然です。
では、なぜ認定医の治療は歯を抜く事が多いのか?
次回お話していきたいと思います。
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歯を抜かない治療 No.6 マルチループについて(市川市) 医療法人社団クオリタス いずみ歯科矯正歯科医院
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本日は、なぜ当矯正歯科医院では歯を抜かなくて治療ができるのか?
を引き続きお話ししていきます。
今回お知らせしたい事は、どの様に導いてかみ合わせの高さを調整しているのか?です。
写真① 写真②


写真1の様に、歯を動かす装置は金属か白色の違いはありますが1種類しかありません。
この名称をブラケットと言います。皆さんが街中でいつも見ている物です。
このブラケットは矯正で使用するワイヤーとかみ合っていて、
ワイヤーの上しか移動する事ができません。
つまり、横にしか移動できないのです。
例えば、写真1のように出っ歯の場合は4番目の小臼歯を抜歯しないと
治療する事ができません。
しかし当院で、は患者さんの機能を高める為に
かみ合わせの高さを今より高くする必要があります。
そこでこの事を実現する為に、マルチループの考え方がでてきます。
写真2のように歯1本ごとにループを作る事によって、
歯を縦横など3次元に移動する事ができます。
この方法によって歯を抜く事なく治療する事ができます。
興味のある方はぜひご来院下さい。
No.7では、診断方法についてお話したいと思います。
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歯を抜かない治療 No.5(江戸川区) 医療法人社団クオリタス いずみ歯科矯正歯科医院
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前回、なぜ当矯正歯科医院では歯を抜かなくて治療が出来るのか?
をお話しましたが今回は、その続きとなります。
今回お話したいのは かみ合わせの高さの問題 です。
と言ってもこのブログを、お読みになっている方が歯科医師であっても、
かみ合わせの高さが歯並びに影響する事は初耳の人が多いのではないかと思います。
かみ合わせの高さは、高すぎても、低すぎても、歯並びに影響を与えます。
しかし、認定医の矯正歯科医院では歯並びを治療するために、
歯を横に移動させる事で原因を解消しようとします。
当歯科医院では、矯正治療の意義として、その患者さんが持つ、
本来の状態に戻す事を心がけています。
その為、歯並びが悪い原因がかみ合わせの高さに有る場合、
歯を抜いてそれを補うのではなく、その患者さん本来の咬み合わせの高さに戻す事で
美しい歯並びへと導いて行きます。
どの様に導いているかはNo.6にてお話したいと思います。
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